12月22日は「冬至(とうじ)」。「陰、極まれば陽となり、陽、極まれば、陰となる」陰陽五行説では冬至はもっとも「陰」が極まる時。つまり冬至を境に陰は減少して行くと考えられています。これは物事が究極を越えると正反対に転じて量や質も変化することを表しています。古 ...