スパイスコーディネーターの身体の声を聴くブログ

「体の声を聴く×ワクワク」がモットー。「身体の声」に耳を傾ける自分に優しいライフスタイルを実践中。美容や健康をおいしく安全にサポートしてくれるスパイスや漢方食材の活用で心と身体を調える食養生スタイル(セルフメンテナンス)を徒然します!

タグ:スパイスのある暮らし

5月20日は「小満(しょうまん)」。生きとし生けるもの全てが陽光の恵みを受け、命が満ちて輝きだす活気のある季節、それが「小満」です。 今日の東京はどんよりとした曇り空。少し不謹慎かもしれませんが、わたし風や雨、大きな雲が流れていく様子、大好きです。窓の外をみ ...

4月19日は「穀雨(こくう)」。 節気は春雨が五穀をうるおす種まきの季節を告げています。植物の生育に欠かせないこの時期の雨はまさに恵みの雨なのですが「溜め込みやすい性格の人」や、「色白でぽっちゃり気味の人」は特に注意が必要です。雨になると身体が重だるく、まぶ ...

4月5日は「清明(せいめい)」。若葉がみずみずしくまぶしい新緑の季節。花や鳥、すべての生命が明るく生き生きと輝きはじめる季節の到来です。初カツオやホタルイカのおいしい季節、ウルイやコゴミはこの時期にしか食べることができません。苦味のある野菜や山菜などをたく ...

3月21日は「春分(しゅんぶん)」。 春分の頃は日差しも穏やかになり、昼と夜の長さが同じになる日、そして「陰・陽」のバランスが等しくなる日でもあります。 今日を境に陰の気(冬の寒さ)は消滅し、陽の気(春の暖かさ)が盛んになって行きます! この陰陽のバラン ...

3月6日は「啓蟄(けいちつ)」。  蟄虫啓戸(すごもりのむし、とをひらく)- 冬ごもりしていた虫たちが春の暖かさに誘われて地中から這い出してくる様子から、この時期を啓蟄と呼ぶそうです。寒さでキュっと縮んでいた気も緩みはじめ、わたしたちの心や身体も活発になります ...

2月19日は「雨水(うすい)」。立春から15日が経ちました。冷たい雪は雨に、氷は水に、山に積もった雪がゆっくりと溶け出し田畑を潤しはじめます。昔から農家は雨水を目安に、農作業の準備をはじめてきたそうです。寒さに縮こまっていた私たちの身体からは、内に秘めていた陰 ...

2月4日は「立春(りっしゅん)」。まだまだ寒いですが節気は春を迎えました!太陽に当たるとポカポカ暖かく、日差しが春になってきたのを感じることができるのが立春の頃ですが、今年はまだまだ寒さの真っ只中で調子が狂います。インフルエンザの流行と共に、早くも花粉が飛 ...

1月20日は「大寒(だいかん)」。1年の中でもっとも寒さが厳しい時期です。インフルエンザも流行っていますし、身体の免疫機能が低下して風邪をひきやすい季節ですが、そんな時こそスパイスや漢方食材を上手に利用して、身体を内側から温めてあげたいものです!寒い日にお薦 ...

1月6日は「小寒(しょうかん)」。1年でもっとも寒さが厳しくなる「寒の入り」です。漢方養生学では、「寒邪(かんじゃ)」から身を守ることがこの時期に最も大切なことだとしています。「寒邪」とは、寒さが身体に入りこみ悪さをすること 。「寒気がする、喉が痛い、疲れが ...

12月22日は「冬至(とうじ)」。「陰、極まれば陽となり、陽、極まれば、陰となる」陰陽五行説では冬至はもっとも「陰」が極まる時。つまり冬至を境に陰は減少して行くと考えられています。これは物事が究極を越えると正反対に転じて量や質も変化することを表しています。 ...

12月7日は「大雪(たいせつ)」。北風が吹き、寒い地方では根雪となる雪が降り始める頃です。 どんなに冷たい風が吹き荒れようとも、お家でゆっくりともしていられないのが歳末です。 この時期は、1年の疲れが最もでやすい時期であるとともに、日本では大忘年会の ...

11月22日は「小雪(しょうせつ)」。寒い地方ではわずかに雪も降りはじめる頃。いよいよ「冷え取り対策」が必要な季節となりました。今日はキャンパス地のコンバースを履いて歩いていたら、足が寒く感じました。もう秋仕様から冬仕様に変わらないといけないんだなって、実感 ...

11月7日は「立冬(りっとう)」。暦の上では冬、木枯らしに身をすくめる季節の到来です。今朝は見事な朝日でしたが、だんだんと銀色の空になってきてしまいました。日の出も6時を過ぎてからになり、日脚も短く冬の気配を感じるこの時期は、乾燥した冷たい空気で喉が痛くなっ ...

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