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佐渡産コシヒカリ「朱鷺(とき)と暮らす郷」は、生きものを育む自然にやさしい農法でトキと一緒に健やかに育てられたお米。ドジョウやカエル、ヤゴにたにし...化学肥料や農薬を減らして沢山の生きものが生息できる田んぼで作られたお米は、やっぱり人にも優しいですよね。

佐渡市役所さんからモニターとして2kgのお米を頂き、はじめて佐渡産のこしひかりを食べた時は本当に美味しくて感動しました。というのは、香りとコシがあって、冷めても美味しいので、カレーやタイ料理などのスパイス料理にとってもピッタリなお米だったからなんです!(お米の詳細はこちら

我が家の鉄板:タイ国イサーン地方のラープムーは、通常もち米がぴったりなのですが、「朱鷺(とき)と暮らす郷」はかなりマッチしていました!ダールスープやスープカレー、ネパールカレーにも、ご飯がベトベトすることがなく、相性抜群。

そしてそして、何と言ってもとにかく際立って美味しさが目立ったのは、やっぱり冷めたときの「おにぎり」だったんです。

夕食の後の残りご飯はさっとにぎれば、師走の忙しい朝の簡単ご飯に早変わり。
年末の友人たちとの忘年会をかねた持寄りホームパーティーでは、食後の締めとして、何度も「朱鷺(とき)と暮らす郷おにぎり」を持参して、皆に喜んでもらいました!
やっぱりお酒の締めは「おにぎり」が美味しいな~ということで私が飲んだ後に食べたいと思う、少し辛味の効いたおにぎりを作っていくことにしたんですね!もちろん味付けはスパイス!
「スパイスなおにぎり」です。

持寄りパーティーでは、おかずやおつまみ、スイーツやチーズが集まりやすいので、飲んでも食べたい私には、ご飯的なメニューが必要なのでした。 忙しい年末の持寄り料理にぴったりの混ぜてにぎるだけの超時短レシピです。

[ Recipe ] ご飯1合分に対して(小さめのおにぎり5つ分)
白ごま:大さじ1
ドライジンジャ:小1
パセリ:小1
薬研掘七味:小1/5
  [あれば - 陳皮:小1]
おじゃこ:大3

[ 作り方 ]
①胡麻はすり鉢で良くすっておきます
②ボールに①と全てのスパイスを入れてよく混ぜます。
③②におじゃこを入れて混ぜ合わせます。
④③に炊いたご飯をいれてさっくりと混ぜ合わせます
⑤手に塩(分量外)を少しつけて④をにぎり、おにぎりの形にします。

*スパイスの辛味と芳香、おじゃこでほとんど塩味は必要ありません。お塩は少量にしてください。
*シソや柑橘系の果汁(スダチやカボス、ユズ)をかけて頂くのもお薦めです!