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長い時間座りっぱなしでムクミが気になるオフィスライフ。利尿作用のあるジュニパーベリーで代謝をアップ。オフィスでは給茶機の緑茶にジュニパーベリーやローズ、ジャスミンを1つまみ混ぜるだけで、シャビーなお茶が驚くくらい香り高く変身します。

ジュニパーベリーは湿気が体内に滞留し、水はけが悪くなりがちな梅雨時期にも効果のあるスパイスです。湿気対策のデトックス茶として、むくみ対策のお茶として活躍してくれます!

*ジュニパーベリーは妊娠中や肝臓に疾患がある人は、使用を避けてください。


【作り方】
2~3粒のジュニパーベリーをスプンか手で軽く押しつぶします。ローズ、またはジャスミン(または両方)は1つまみ。全部をカップにいれて給茶器のお茶を注いだら、4つ折にしたペーパータオルやハンカチなどで蓋をして、3分蒸らします。そのまま香りを楽しみながら頂きます。

*ジュにパーベリーは殺菌消毒作用が強いので、膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症にも役立つと言われています。慢性の膀胱炎でお悩みの女性は案外多いものですよね。緑茶と合わせて香りを楽しみながら飲んでみて下さい。ただし漢方などでは、長期間の使用は、腎臓の炎症を引き起こす可能性があるので、使用を短期間に定めています。

スパイスは食品ですので、対処療法として飲用するのではなく、ちょっとした効果も期待しつつ、美味しく、楽しく、適量に食するのがポイントです!