スパイスコーディネーターの身体の声を聴くブログ

「体の声を聴く×ワクワク」がモットー。「身体の声」に耳を傾ける自分に優しいライフスタイルを実践中。美容や健康をおいしく安全にサポートしてくれるスパイスや漢方食材の活用で心と身体を調える食養生スタイル(セルフメンテナンス)を徒然します!

カテゴリ:二十四節気

6月21日は「夏至(げし)」。 1年で最も日が長く夜が短くなるのが夏至の頃。梅雨が最も盛んな時期でもあるので、なかなか太陽に会えない季節でもあります。  夏の始まりをつげる立夏(5月5日)から、草木が勢いよく生長する小満がすぎ(5月21日)、入梅の頃:芒種(6月 ...

6月6日は「芒種(ぼうしゅ)」。 芒(のぎ)は稲の穂先の突起のこと。「芒種」とはこうした尖った穂先を持つ穀物の種を撒く頃をことを言います。そして「芒種」を向かえる頃が入梅の季節です。 体調不良の大きな原因の1つに湿気があります。身体に余分な水分が溜まることで ...

5月21日は「小満(しょうまん)」。生きとし生けるもの全てが陽光の恵みを受け、命が満ちて輝きだす活気のある季節、それが「小満」です。 私は毎朝、真東のベランダから太陽に挨拶をしています。口からストローで太陽を吸い取るように息を吸いゴクリッと唾を飲みこむと、何 ...

5月5日は「立夏(りっか)」。暦では早くも夏になりました!立夏の前後は、突然の夏日に喜ばされたり、急な雨にがっかりすることも。 良くも悪くも、心も身体もお天気の影響を受けやすいのが5月です。 また、新生活がスタートして1カ月、ピーンと張った緊張も緩み身体に疲れ ...

4月20日は「穀雨(こくう)」。 節気は春雨が五穀をうるおす種まきの季節を告げています。植物の生育に欠かせないこの時期の雨はまさに恵みの雨なのですが「溜め込みやすい性格の人」や、「色白でぽっちゃり気味の人」は特に注意が必要です。雨になると身体が重だるく、まぶ ...

4月5日は「清明(せいめい)」。若葉がみずみずしくまぶしい新緑の季節。花や鳥、すべての生命が明るく生き生きと輝きはじめる季節の到来です。初カツオやホタルイカのおいしい季節、ウルイやコゴミはこの時期にしか食べることができません。苦味のある野菜や山菜などをたく ...

3月21日は「春分(しゅんぶん)」。春分の頃は日差しも穏やかになり、昼と夜の長さが同じになる日、そして「陰・陽」のバランスが等しくなる日でもあります。今日を境に陰の気(冬の寒さ)は消滅し、陽の気(春の暖かさ)が盛んになって行きます! この陰陽のバランスから考 ...

3月6日は「啓蟄(けいちつ)」。  蟄虫啓戸(すごもりのむし、とをひらく)- 冬ごもりしていた虫たちが春の暖かさに誘われて地中から這い出してくる様子から、この時期を啓蟄と呼ぶそうです。寒さでキュっと縮んでいた気も緩みはじめ、わたしたちの心や身体も活発になります ...

2月19日は「雨水(うすい)」。立春から15日が経ちました。冷たい雪は雨に、氷は水に、山に積もった雪がゆっくりと溶け出し田畑を潤しはじめます。昔から農家は雨水を目安に、農作業の準備をはじめてきたそうです。寒さに縮こまっていた私たちの身体からは、内に秘めていた陰 ...

2月4日は「立春(りっしゅん)」。まだまだ寒いですが節気は春を迎えました!太陽に当たるとポカポカ暖かく、日差しが春になってきたのを感じることができるのが立春の頃ですが、今年はまだまだ寒さの真っ只中で調子が狂います。インフルエンザの流行と共に、早くも花粉が飛 ...

1月20日は「大寒(だいかん)」。1年の中でもっとも寒さが厳しい時期の到来です。身体の免疫機能が低下し風邪をひきやすい季節ですが、そんな時こそスパイスや漢方食材を上手に利用して、身体を内側から温めてあげたいものです!寒い日にお薦めなのは、お腹を温めて胃腸の働 ...

1月5日は「小寒(しょうかん)」。1年でもっとも寒さが厳しくなる「寒の入り」です。この時期は、漢方養生学では寒さが身体に入り込み悪さをする「寒邪(かんじゃ)」から身を守ることが大切とされています。 「寒気がする、喉が痛い、疲れが溜まっている、食欲がない」など ...

12月22日は「冬至(とうじ)」。「陰、極まれば陽となり、陽、極まれば、陰となる」陰陽五行説では冬至はもっとも「陰」が極まる時。つまり冬至を境に陰は減少して行くと考えられています。これは物事が究極を越えると正反対に転じて量や質も変化することを表しています。古 ...

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