養生スタイリストの身体の声を聴くブログ

「体の声を聴く×ワクワク」がモットー。「身体の声」に耳を傾ける自分に優しいライフスタイルを実践中。美容や健康をおいしく安全にサポートしてくれるスパイスや漢方食材の活用で心と身体を調える食養生スタイル(セルフメンテナンス)を徒然します!

カテゴリ:二十四節気

8月23日は「処暑(しょしょ)」。昨日からやっと太陽に会えるようになりましたが、まだまだこのひどい湿気に悩まされ続けるのでしょうか。。。残暑は身体との戦いです。ジメジメとした毎日ですが、生活スタイルはひと足早く夏から秋に切り替えなければいけません。滋養強壮効 ...

8月7日は「立秋(りっしゅう)」。ギラギラと太陽が降り注ぐ中、暦の上では秋を迎えました! 2週間後の「処暑(しょしょ)」までが最も残暑が厳しい時期ですが、あらゆる場所が冷房で温度管理される現代では、「身体にこもる熱を冷ますこと」と「夏冷え」の両方に注意を払わ ...

7月23日は「大暑(たいしょ)」。1年で最も暑い時期を迎えました。昨年もそうでしたか、大暑の日はなぜか少し涼しくて「今日はぐっすり寝れそう!」と期待するのですが、やっぱり暑くて目が覚めます。暑い夏は自立神経を麻痺させないために、しっかりと汗をかくことが大切な ...

7月7日は「小暑(しょうしょ)」。そして七夕さまですね!夜明けと共にゆっくりと蕾をほどく蓮の花が見頃の季節です。蓮の葉のお茶はベトナムではお馴染み!中華ではチマキを包む香り付けの食材としても利用されています。また白い実は、精神安定や不眠に効く漢方食材として ...

6月21日は「夏至(げし)」。 1年で最も日が長く夜が短くなるのが夏至の頃。梅雨が最も盛んな時期でもあるので、なかなか太陽に会えない季節でもあります。  夏の始まりをつげる立夏(5月5日)から、草木が勢いよく生長する小満がすぎ(5月20日)、入梅の頃:芒種(6月 ...

6月5日は「芒種(ぼうしゅ)」。 芒(のぎ)は稲の穂先の突起のこと。「芒種」とはこうした尖った穂先を持つ穀物の種を撒く頃をことを言います。そして「芒種」を向かえる頃が入梅の季節です。 体調不良の大きな原因の1つに湿気があります。身体に余分な水分が溜まることで ...

4月21日は「小満(しょうまん)」。生きとし生けるもの全てが陽光の恵みを受け、命が満ちて輝きだす活気のある季節、それが「小満」です。 私は毎朝、真東のベランダから太陽に挨拶をしています。口からストローで太陽を吸い取るように息を吸いゴクリッと唾を飲みこむと、何 ...

5月5日は「立夏(りっか)」。暦では早くも夏になりました!立夏の前後は、突然の夏日に喜ばされたり、急な雨にがっかりすることも。 良くも悪くも、心も身体もお天気の影響を受けやすいのが5月です。 また、新生活がスタートして1カ月、緊張も緩み身体に疲れを感じる頃でも ...

4月20日は「穀雨(こくう)」。 節気は春雨が五穀をうるおす種まきの季節を告げています。植物の生育に欠かせないこの時期の雨はまさに恵みの雨なのですが「溜め込みやすい性格の人」や、「色白でぽっちゃり気味の人」は特に注意が必要です。雨になると身体が重だるく、まぶ ...

4月4日は「清明(せいめい)」。若葉がみずみずしくまぶしい新緑の季節。花や鳥、すべての生命が明るく生き生きと輝きはじめる季節の到来です。初カツオやホタルイカのおいしい季節、ウルイやコゴミはこの時期にしか食べることができません。苦味のある野菜や山菜などをたく ...

3月20日は「春分(しゅんぶん)」。穏やかな日差しの中で迎えた春分は、昼と夜の長さが同じになる日、そして「陰・陽」のバランスが等しくなる日でもあります。今日を境に陰の気(冬の寒さ)は消滅し、陽の気(春の暖かさ)が盛んになって行きます! この陰陽のバランスから ...

3月5日は「啓蟄(けいちつ)」。  蟄虫啓戸(すごもりのむし、とをひらく)- 冬ごもりしていた虫たちが春の暖かさに誘われて地中から這い出してくる様子から、この時期を啓蟄と呼ぶそうです。寒さでキュっと縮んでいた気も緩みはじめ、わたしたちの心や身体も活発になります ...

2月18日は「雨水(うすい)」。立春から15日が経ちました。冷たい雪は雨に、氷は水に、山に積もった雪がゆっくりと溶け出し田畑を潤しはじめます。昔から農家は雨水を目安に、農作業の準備をはじめてきたそうです。寒さに縮こまっていた私たちの身体からは、内に秘めていた陰 ...

↑このページのトップヘ